賀来賢人さん主演ドラマ『ニッポンノワール』3話

賀来賢人さん主演ドラマ『ニッポンノワール』3話で判明したこと

賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)が10月13日(日)に放送スタートし、早くも今回で3話目に突入し、少しずつ事件解決に向け新たな事実が判明しました。3話では才門要の過去が明らかになり、判明した新事実を5つをまとめてみました。

<真実1>
才門要の婚約者は3年前に殺されていた!?
才門要(井浦新)の婚約者だったの深水星良(喫茶店のマスターの娘)は、3年前に少年Aに殺されていた。その少年Aは宝生順平という。宝生は素行が悪く少年院にいた。その時にカウンセラーだった星良が担当した患者が宝生であった。出会った頃は、気性が激しい性格だったがだいぶ落ちつくようになった矢先、突然宝生にナイフで刺され星良は殺された。

少年法の影響で名前を知ることすら難しかったため、妹の咲良(夏帆)は、なぜ姉の星良が殺されたのか真実を知るため、フリーライターとなり地道に調べていた。実は、星羅と薫(広末涼子)は仲の良い友人だったことも判明。
 
<真実2>
警察が犯人を捏造した!?
十億円強奪事件の実行犯の一人、風間岳人の経歴が警察により捏造されており、さらに風間岳人を調べると、星良を殺害した宝生順平であることがDNA鑑定結果が一致し、同一人物であることが判明。

<真実3>
警察の中に黒幕がいる!?
3年前、星良はあるプロジェクトに参加していた。星良はその実態を暴こうとして、宝生に殺された。宝生は警察の犬。十億円は警察の極秘プロジェクトの金で、警察の中に黒幕がいると才門は睨んでいると清春に話す。

<真実4>
殺し合いの映像はフェイク動画!?
十億円強奪事件の防犯カメラに映っていた殺し合いの映像は、フェイク動画だったことが判明。しかもそのフェイク動画を撮影したのは、かつての「魁皇高校立てこもり事件」で、教師が犯人をおびき寄せるために制作したフェイク動画を制作した会社、放来撮影所であった。放来撮影所の社長代理のファイター田中は、捜査1課長の南部(北村一輝)と高校の同級生だった。

<真実5>
本城を陰で操作していたのは!?
才門は、本城(篠井英介)を利用して、清春を犯人に仕立て上げたようとしたのは、自分だったと清春に告白。黒幕を探るため、自ら火消し役をかってでたのだと言う。

賀来賢人さん主演ドラマ『ニッポンノワール』3話で気になったこと

『3年A組』の立てこもり事件も何らかの繋がりがあると考えると、誰かが誰かを救おうとしているのか?
子供なのにどこか冷静で大人びている薫の息子の克喜。3話では、度々薬を服用していて何かの病気なのか?
父親は、南武?それとも清春?気になりますね。あと、毎回喫茶店のマスターが清春に出している謎のドリンク。いったい何のドリンクなのでしょうか。色々気になってしまいました。

賀来賢人さん主演ドラマ『ニッポンノワール』3話まとめ

3話では、才門要の悲しい過去が判明し、殺害された才門の婚約者の星良と十億円強奪事件と深く関わっていることが判明した。
星羅と薫は仲の良い友人だったことからも「警察の極秘プロジェクト」と繋がり、黒幕は警察の中にいるという事実に近づいた。これで才門要は、犯人ではないということでしょうかね。

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