日本アカデミー賞新人俳優賞、2020年をチェック!

日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた2020年の俳優6名を調べてみました。受賞者岸井ゆきのさん、黒島結菜さん、吉岡里帆さん、鈴鹿央士さん、森崎ウィンさん、横浜流星さんの6名のコメントもまとめました。

新人俳優賞「NEW CINEMA FACE 2020」

「第43回日本アカデミー賞」の授賞式に先がけ、2月26日(水)から3月13日(金)までの約3週間、2020年の新人俳優賞を受賞した6名の俳優を撮り下ろしたビジュアルを掲出する特別企画「NEW CINEMA FACE 2020」が、東京ミッドタウン日比谷にて実施されている。

今年で8回目を迎えた「NEW CINEMA FACE 2020」。毎年、西武渋谷店の壁面に期間限定で掲出されていたが、今年は場所を渋谷から映画の街・日比谷に移して実施。次世代のスクリーンを担う新人俳優賞受賞者たちが一堂に会し、最新モードに身を包んだクール、かつゴージャスな装いで登場し、新たな表情を見せている。

日本アカデミー賞「新人俳優賞」受賞者からコメント

岸井ゆきの『愛がなんだ』

受賞について
日本アカデミー賞の新人俳優賞をいただけるとは考えてもみなかったので、しばらくは実感が湧かなかったです。これから受賞の重さに負けない、俳優としての筋力を鍛えていきたいです。
■撮影を終えて
素敵なお洋服を着せていただいて普段しないようなお化粧で写真を撮っていただいて、「キラキラした場所にいるな!」って感じがして楽しかったです。

 

黒島結菜『カツベン!』

■受賞について
『カツベン!』は私にとって何か変わるきっかけになる作品だと思っていたので、その作品で今回の賞をいただけたことは、とても嬉しいですし、感謝しています。これから変わっていく自分に期待したいと思います。
■撮影を終えて
素敵な衣装とヘアメイクでテンションが上がりつつ緊張もしていたので、大丈夫だったかなと。でも、なかなかこういった撮影はなかったので楽しかったです。

 

吉岡里帆『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』

■受賞について
「本当に受賞したんですか?」と何度も聞き返しました。熱量が自分の中で上がりましたし、もっともっと新しい役に挑戦したいと思いました。多くの方に届く表現ができるよう頑張っていきたいです。
■撮影を終えて
横顔の撮影の際、カメラマンの方に「瞳を上に向けてください」と言われたことが印象的で、新人俳優賞をいただいたということは上を向いていくことなんだなと感じることができた撮影でした。

 

鈴鹿央士『蜜蜂と遠雷』

■受賞について
20才になり、自分のプロフィールの中にこの賞がついてくるので名前に見合った俳優になりたいですし、ならなきゃいけないと思っています。日々努力、頑張ります。『蜜蜂と遠雷』を一緒に撮った皆さんと授賞式で再会できるのは、今からとても楽しみです。
■撮影を終えて
あれだけ走ったり飛んだりした撮影はこれまでなかったですし、普段とは全く違った撮影でした。とにかく楽しい撮影でした。

 

森崎ウィン『蜜蜂と遠雷』

■受賞について
いろんな想いが駆け巡って号泣しました。色々な方への感謝の気持ちが湧き上がりつつ一番はおばあちゃんが頭に浮かびました。日本でちゃんとやっているよというのをこれで見せて安心させられるかなと思いました。
■撮影を終えて
服がかっこいい!着こなせているのかな?って心配もあるんですけど、一流の方が揃っている現場で安心して楽しめました。なかなか自分が出たものはチェックするタイプではないんですけど、日比谷に見に行きたいですね。それ(掲出されたビジュアル)をバックに写真を撮りたいです。

 

横浜流星『愛唄-約束のナクヒト-』『いなくなれ、群青』『チア男子!!』

■受賞について
驚きと嬉しさで感情が、ぐわんぐわんとうごめいてました。歴史と名誉がある賞だと思っていましたし、その年の話題になった作品に携わっている方々が一堂に集まる式という印象がありましたので、いつかあの場に立ちたいなと強く思っていました。
■撮影について
すごく楽しい撮影でした。テンションが高まりすぎました。躍動感もあり、とてもかっこよく撮っていただけたと思います。

 

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