ラプラスの魔女のあらすじ、映画。

ラプラスの魔女のあらすじをご紹介。この映画は東野圭吾のベストセラー小説を映画化したものです。三池崇史監督がメガホンとったサスペンスミステリー。櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演。ラプラスとは、19世紀、フランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスの名前。

ラプラスの魔女のあらすじ

初老の男性が、妻と訪れた温泉地で流化水素中毒により死亡。事件の担当刑事の中岡は、その若い妻による遺産目当ての計画殺人事件ではないかと疑う。警察からの依頼で事故現場の調査を行った地球化学の専門家の青江修介教授は、「気象条件が安定しない屋外で、致死量の流化水素ガスを吸引させる計画殺人は不可能だ」と断定した。

数日後。別の地方都市でも硫化水素中毒による死亡事故が発生。前回と同様、事件性は見受けられないと判断する。しかし、遠く離れた場所で硫化水素による同じような不可解な死。これが偶然の事故と事故死いえるのか...

ラプラスの悪魔。
それは、19世紀の数学者ラプラスが提唱した、計算によって、未来を予見できる“知性”。「ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来がすべて見えているはずだ。」未来に起きる出来事をすべて予知できる者。神にも等しいその存在を、のちの学者は「ラプラスの悪魔」と呼んだ。

キャスト

櫻井翔(青江修介)、広瀬すず(羽原円華)、福士蒼汰(甘粕謙人)、豊川悦司(甘粕才生)、玉木宏(中岡祐二)、リリー・フランキー(羽原全太朗)、佐藤江梨子(水城千佐都)、高嶋政伸(武尾徹)、檀れい(羽原美奈)、TAO(桐宮玲)、志田未来(奥西哲子)

監督

三池崇史
1960年、大阪府出身。91年に「突風!ミニパト隊」で監督デビュー。2014年にローマ国際映画祭で「神さまの言うとおり」が日本人初のマーベリック賞を受賞。最近の主な作品は、「テラフォーマーズ」、「無限の住人」、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」など。

評価

「ラプラスの魔女」
評価 ★4.0点

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